TOEICアビメで分かる強みと弱み:Excel条件付き書式

Excel

今日11月24日はTOEIC LRテストの日でした。

テストを受験された皆様におかれましては、満足な結果を残せましたでしょうか。

私は2019年1月以来TOEIC LRテストの受験はしていませんが、過去のTOEIC LRテストのスコアが残っていたので振り返って分析してみることにしました。

TOEIC LRテストの結果概要

  • 直近のスコアは2019年1月で770点
  • 最低点は最も古い2018年12月の495点
  • 最高点は2018年5月の830点

Excelでアビメの分析

Excelでアビメ(Abilities Measured)の分析もしてみました。

Excelの分析で今回活用したのは、「条件付き書式設定」です。

Excel条件付書式で背景色変更:TOEICスコアの記録と分析
セルの値に応じた書式設定をする方法を見ていきます。 現在手元に残っているTOEICスコアを事例にして実際にやってみます。 条件付き書式設定で背景色を変更 セルに入っているデータに応じてセルの背景色を変えてみましょう。 条件付...

具体的には、Excelで「条件付き書式設定」から以下のような条件でアビメのスコアの範囲毎に色を変えて塗りつぶすということをしました。

  • アビメ1~59:赤で塗りつぶし
  • アビメ60~79:黄緑で塗りつぶし
  • アビメ80~89:水色で塗りつぶし
  • アビメ90以上:塗りつぶし設定なし

今回やってみてるまでは分からなかったのですが、実はアビメの合計と各スキルのスコアはほぼほぼ同じだってことです。

そして、アビメのスコアが低いところを集中して埋めていけばその分スコアがあがるってことです。

強み

リスニングは着実の強みに変わってきています。

リーディングと比較するとリスニングは強みだといえそうです。

L1(短いセンテンス)に関して若干の弱みが残っていますが、テストの時に話の筋を見失うほどでもないのでポカミス・勘違い・一瞬の気のゆるみ等によるミスなのではないかと思います。

弱み

2008年12月当時と比べると着実に弱みが解消されてきていますが、リーディングにはまだまだ改善の余地が残されています。

最も弱い部分はR3で2008年12月時点からアビメが全体的の底上げできている中でこのR3が最も弱い部分だということは変わっていません。

R3というのは、問に対していろいろなところに書いてある情報をまとめて答えを出すスキルなので、要するのTOEIC LRテストのPart7の部分への対応力が弱いということです。

弱みの原因

ただし、これは単にPart7に弱いというだけでなく時間の使い方に問題があるとも言えます。

実際のところPart7の終りの方になるともう時間がなくて答えきれないという事態に陥るのはいつものことです。

もう間に合わないと思ったら残ったのを全部「B」で塗ったりしてましたが、これは意味のないことなんですよね。

まとめ

2019年1月以降は事情があってTOEIC LRテストも含めて英語にあてる時間が十分にとれていません。

今日11月24日がTOEIC LRテストの日だったことを偶然知りこの記事を書いていますが、書いているうちにTOEICerの血が騒いできたような気がします。

TOEICでも英検でもさらには実際に英語を使うコミュニケーションの後は、「ああすればよかった」「次はこうしよう」と英語スキル向上への志が高まるものです。

この力を借りて何とかして時間を作り出して、またTOEICと英検一級に挑戦したいなと思いました。

 

この記事を書いた人
タカハシエイゴ

★英語:英検準1級取得2018.2/TOEIC830
 英検準1級とTOEIC830点達成の道筋を発信
★仕事:理系・文系の仕事をこなす
 理系:生産技術、製造、研究
 文系:調達、契約、webマニュアル整備
 エクセル暦20年+
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 2011年から書き始め現在の形に至る
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