英検1級対策今週の一冊:試験まで1週間

英検

次の英検まであと1週間となりました。

受験票も届きいよいよという感じです。

これまで過去問で個々の分野の練習をしてきてそれぞれの対応が少しずつ分かってきましたが、実際のテストは筆記100分+リーディング約35分の合計135分という2時間以上を休まず英語に向き合うことになります。

長い時間英語に向かうことができるか心配
本番の時間配分がうまくできるか分からない

今週はこの不安を解消するために過去問を通しで解く練習をしました。

英検1級過去6回全問題集
今週は、このブログを書くよりは英検1級の対策に力を入れたいところなので、内容は最小限にして後日肉付けすることにします。

今週の教材

今週の課題は過去問のみです。

英検1級過去6回全問題集

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感想(1件)

これまでのやり方

設問の種類ごとに6回分を解く練習をする

単語穴埋め、長文穴埋め、リスニング会話、リスニングスピーチ等のように設問の分野毎になるべく多くの過去問を解く練習をします。

例えばリスニング会話を6回分を数日かけて解く練習をします。

こうすることで、テストの各分野ごとに自分に合った対応の仕方が分かってきます。

間違えた部分を復習する

間違えた部分は答えと解説を見て復習します。

過去問だと和訳、解説、主だった単語の意味が付記してあるので未知単語の意味を辞書で調べるより効率が良いです。

未知単語を書きだずかどうかは個人の趣味の問題ですが、私としては未知単語を書き出すことはせずに、問題の英語文と解説の和訳を並べて比べながら文脈の中で理解する方法にしました。

今回のやり方

1回分の過去問を時間内でやる

一回分を通して解く練習をします。

個々の分野を解く練習をしていた時には分からなかった全体の時間配分と英語の長時間向き合う持久力を確かめることができます。

また、各分野毎に終了時刻をメモしておき後で各分野でどれだけ時間がかかったかを確認できるようにします。

作文は採点できないので、時間内で考えて書くのが一番いいですが例文をそのまま写すという事でもいいです。

作文を含めて実際のテストで連続して英語に向き合うことができることを確認するということです。

間違えた部分を復習する

一度やったことがある過去問でも割と間違えることがあります。

同じ個所での同じ間違えであったり、前回正解できた部分が今回は正解できなかった等原因は様々です。

基本的には、間違えた個所は全て見直しますが6回の中で最も正答率が低かった該当回の該当分野は特に念入りに復習することにします。

まとめ

英検1級一次試験は10月11日なので本日10月3日から残りの期間は1週間となりました。

今週は、過去問でテスト形式で1回分を通して解く練習をしました。

これまでのように分野ごとの練習をしていた時には気が付かなかった全体の中での時間配分ができるかを学ぶことができ、今回本番形式で通しで解く練習をしてみると英検1級で長時間英語に向き合うとどれだけ消耗するかも分かりました。

10月11日までの残りの期間で弱点を埋められるよう引き続き対策を続けることにします。

この記事を書いた人
タカハシエイゴ

★英語:英検準1級取得2018.2/TOEIC830
 英検準1級とTOEIC830点達成の道筋を発信
★仕事:理系・文系の仕事をこなす
 理系:生産技術、製造、研究
 文系:調達、契約、webマニュアル整備
 エクセル暦20年+
★ブログ:
 2011年から書き始め現在の形に至る
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