TOEICスコアと学習時間の関係:英検準一級、一級への挑戦の影響

TOEIC

英語学習時間の実績とTOEICスコアの関係を見てみます。

今回の結論に至ったExcelの操作はこの記事と別にすることにします。

結果

2014/11から学習時間記録を取っていたので今回の考察に使えました。

2014/11以降、右肩上がりでTOEICスコアを稼げるようになりましたが、2018/5がピークで830点でその後2019/1で大幅にスコアを下げてしまいました。

しかも、2015/9のTOEICスコアが全く同じ。

長い期間とその間に費やした時間とお金は何だったんだろうと絶望しました。

英検準一級挑戦の効果

2017年は英検準一級に取り組んでいて、6月は不合格、2018年1月で一次合格、2月で二次合格できました。

6月の英検準一級では、まだまだ力が足りないのを実感しましたが、1月の時は6月の時と比べるとかなり余裕で解き進められそれは実際にスコアに反映されました。

その後、TOEICの対策をほとんどすることなく5月のTOEICでは良い結果を残せましたが、おそらく英検準一級の効果が残っていたんだと思います。

英検一級で大失敗

その後英検一級に挑戦し始め10月で初挑戦しそこで大失敗してしまいました。

英検一級単語に大部分の力を注いでいたので単語の問題はそこそこできましたが、他の部分では全く歯が立ちませんでした。

英検一級への挑戦時期は早すぎたようです。

英検一級リーディング

英作文ではポイントを外しまくりながらも何とか書き終えた後に最後に残しておいた長文のページを開いた瞬間に「もうダメだ」と思いました。

その見開きページにはめまいがするほどに全体に隙間なく英文が並んでいました。

英検一級リスニング

びっくりするほどできませんでした。

問いによっては答えをマークする場所を全て間違えてしまったのではないかと思うほど全問不正解に近い部分も多かったです。

言っていることは分かったものの答えを選ぶ段階で正しいものを選べないというのもあって、これに関してはもったいないなと思いました。

リスニングといえど、選択肢は読まなくてはならないのでリーディングの要素も大きいです。

TOEICでもそうですが、読む速さを速くできればあらゆる面で英語力を発揮できるような気がします。

まとめ

英検準一級に取り組んでいた2018/11以降はTOEICスコアが高まっていきました。

これはうれしい体験でした。

確かにその当時は英語力が高まったんだと思いますしその実感もありました。

そのような背景で右肩上がりでTOEICスコアを稼げるようになりましたが、直近の2019/1と2015/9のTOEICスコアが全く同じというのは非常に残念です。

長い期間とその間に費やした時間とお金は何だったんだろうと絶望しました。

振り返ってみると

  • その後の英検一級への無謀な挑戦と失敗
  • 諸事情による英語にかける時間を取れなくなったこと

がTOEICスコア低下につながったんだろうと思います。

スキルの面では読む速さが課題だと改めて実感しました。

 

この記事を書いた人
タカハシエイゴ

★英語:英検準1級取得2018.2/TOEIC830
 英検準1級とTOEIC830点達成の道筋を発信
★仕事:理系・文系の仕事をこなす
 理系:生産技術、製造、研究
 文系:調達、契約、webマニュアル整備
 エクセル暦20年+
★ブログ:
 2011年から書き始め現在の形に至る
 HTML, CSSを独学で習得

タカハシエイゴをフォローする
TOEIC
スポンサーリンク
英語とエクセルの毎日

コメント

タイトルとURLをコピーしました