ツイッターで英語の勉強に関するツイートを毎日発信しています

ブログ

ブログ記事を書くのは結構エネルギーと時間を使いますよね。

平日は会社勤めなので帰宅後にブログを書くためだけの時間を作ることは難しく英語の勉強の時間を作るのが精一杯で、今の私には毎日1記事書くことは出来ずある程度まとまった時間が取れる休日に1記事2記事書くことしかできません。

一方、ツイッターでは毎日勉強記録も含めて数回ツイートを発信しています。

これまで、このブログを始めるまではツイッター自体はあまり興味はありませんでしたが、このブログを始めるにあたりほぼ同じ時期にツイッターを始めました。

文字制限と発信内容の濃度

ツイッターの場合は1ツイートに付き140文字以内の制限があるので発信する内容をなるべく短くしながらも内容が薄まらないように工夫する必要があります。

一方で、ブログ記事だとある程度まとまりのある記事を書こうとすると2000文字前後になり油断するとさらに文字数が増えていきます。

発信内容に応じてツイッター、ブログを使い分けたり、相互に連携させて同時に発信することも有効です。

発信内容の伝達速度

ツイッターの場合はツイートした時点で読者の目に触れるあでの時間が短いですよね。

どれだけの読者の目に触れたかを逐次把握することもできますし読者からの反応も早いです。

思いついたことのメモとして考えてツイッターで発信しておいて、必要に応じてブログ記事にまとめる時間を取って整理した記事にルつのもいい方法かもしれません。

情報資産として

後で検索して情報を探そうと考えるならブログ記事の方が良いですよね。

自分のツイートの中から目的の情報を探そうとすると大変ですが、ブログ記事にしておけばグーグル検索やブログ内検索で目的の情報にアクセスできる可能性が高まります。

また、ツイッターで発信した散発的断片的な情報をブログ記事にまとめることは自分自身の情報の整理にも役立ちますし、結果として完成したブログ記事は同じような悩みや疑問を持つ第三者の役立つ可能性もあります。

まとめ

ツイッターとブログはいずれも情報発信を可能とするツールで、それぞれの得意分野を理解し役割分担して活用するのが得策です。

もちろん、ツイッター、ブログについて人それぞれで好みがあるので一つの使い方があるわけではないです。

私としては、

ツイッターは即効性のあるメモ
ブログはじっくり情報を整理するテキスト

という考えで情報を発信することが有効だと考えています。

この記事を書いた人
タカハシエイゴ

★英語:英検準1級取得2018.2/TOEIC830
 英検準1級とTOEIC830点達成の道筋を発信
★仕事:理系・文系の仕事をこなす
 理系:生産技術、製造、研究
 文系:調達、契約、webマニュアル整備
 エクセル暦20年+
★ブログ:
 2011年から書き始め現在の形に至る
 HTML, CSSを独学で習得

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