TOEICスコアと累計学習時間の関係をExcelでグラフ化

Excel

学習時間とTOEICスコアの関係をグラフにしてみてみます。

列データ追加

累計学習時間、TOEICスコアの列を追加します。

累計式:=SUM($B:B(計算する行))

セルB2を絶対参照にして計算する行までの累計をする式を仕込みます。

セルC2に

=SUM($B$2:B2)

と入力し、セルC2を年月のある最終行までコピペします。

すると

  • セルC2:=SUM($B$2:B2)
  • セルC61:=SUM($B$2:B61)

となります。

セルC61をダブルクリックすると計算範囲(この場合は合計範囲)が色つきの枠で囲われて表示されます。

TOEICスコア

TOEICスコアは期間を置いてばらばらですが、わかるデータは一応一通り入力します。。

グラフ作成

グラフ形式の設定

データがあるセルを選択して、ツールバー[挿入]>リボン[グラフ]>[折れ線]をクリックすると、色々な種類の折れ線グラフアイコンが並んで表示されます。

折れ線グラフアイコンにポインターを合わせるとその都度実際のグラフがエクセルの中に表示されるので目的に合ったグラフのアイコンをクリックします。

ひとまず普通の[折れ線]にします。

[折れ線]アイコンをクリックするとこのようにグラフが表示されます。

グラフ書式の設定

グラフの要素(今回の場合は折れ線)にポインターを合わせ右クリックして表示されるメニューから[系列グラフの種類種類の変更]をクリックします。

表示された[グラフの種類の変更]の下に表示されている[TOIEICスコア]のグラフの種類を[縦棒]、[第2軸]のチェックボックスをクリックします。

変えた設定に従い変更結果のイメージが表示されるので、イメージに合う設定にできたら[OK]をクリックします。

設定が変更されたグラフが表示されます。

軸の名前、タイトル

グラフをクリックして選択しツールバー[グラフのデザイン]>リボン[グラフ要素を追加]をクリックします。

さらに、ポインターを[軸ラベル]に合わせ[第1縦軸]をクリックします。

第1軸のラベルが追加されます。

「軸ラベル」の右側にカーソルを合わせ[BackSpace]で「軸ラベル」という文字を消去し、代わりに「書いて累計学習時間」と入力します。

同様に以下のように軸ラベルを追加し軸の名称を編集します。

  • 第2縦軸:TOEICスコア
  • 第1横軸:年月

グラフに既に表示されている[グラフタイトル]をダブルクリックし「グラフタイトル」の右側にカーソルを合わせ[BackSpace]で「グラフタイトル」という文字を消去し、代わりに「累計学習時間とTOEICスコアの関係」と入力します。

グラフの位置、大きさの変更

グラフをクリックし選択したら右クリックでドラッグして任意の位置に動かせます。

また選択したグラフの外周に表示されている〇をクリックし選択しタ状態で上下左右にドラッグするとグラフの縦横の大きさを変えることもできます。

文字の大きさ

ツールバー[ホーム]>リボン[フォント]の中にあるフォントの大きさの数字をクリックして表示される文字の大きさメニューの上でポインターを動かすとフォントの大きさの数値に応じてグラフ内のフォントの大きさが適宜変更され表示されます。

見やすいフォントの大きさに位置でクリックしてフォントの大きさを確定します。

グラフ要素のラベル

TOEICスコアの数値ラベルを追加します。

縦棒グラフを右クリックして表示されるメニューから[データラベルの追加]をクリックします。

 

 

 

TOEICスコアの数値が表示されます。

不要グラフ要素の削除

「学習時間」のグラフをクリックし選択したら[Delete]キーで消去します。

累計学習時間とTOEICスコアだけのグラフになりました。

グラフスタイル

ツールバー[グラフのデザイン]>リボン[グラフスタイル]のサンプルから選択することもできます。

この記事を書いた人
タカハシエイゴ

★英語:英検準1級取得2018.2/TOEIC830
 英検準1級とTOEIC830点達成の道筋を発信
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