簡単にできるExcel起動

Excel

初めてExcelを使う初心者は、Excelの始め方にも悩むかもしれません。

初めてですから当然ですよね。

Excelの起動方法

Excelの始め方はいろいろありますが、その中でも代表的なものを3つ見てみましょう。

スタートから起動

Windows画面の左下のスタートをクリックするとパソコンの中にある各種プログラムのリストが表示されます。

その中から「Excel」を探しましょう。

プログラムのリストはアルファベット順、プログラムの頭文字順になっています。

「Excel」を探すので「E」の分類を見てみるとこの表示のように「Excel」を見つけられるはずです。

この[Excel]をクリックすることでExcelが起動します。

スタートにピン留めしたExcelから

Excelを起動するのにもう少し簡単にする方法があります。

スタートにある[Excel]を右クリックしたまま右側の[コントロールパネル」と書いてある右側までマウスを動かした後に右クリックを離してみましょう。

するとこのようにExcelがピン留めされます。

今後はスタートをクリックするとこのように目立つ位置にExcelが表示されるので、Excelの起動がより簡単になります。

タスクバーにピン留めしたExcelから

Excelを起動するのにもう少し簡単にするにはもう一つの方法があります。

スタートにある[Excel]を右クリックしたまま画面下側に表示されているタスクバーまでマウスを動かした後に右クリックを離してみましょう。

するとこのようにタスクバーにExcelがピン留めされます。Excelは良く使うのでスタートの右側にピン留めすることにしました。

ピン留めする位置はタスクバーの中で自由に変えられます。

今後は常に表示されるタスクバーにExcelが表示されるので、いちいちスタートを経由しなくてもExcelの起動ができるので効率的だと思います。

まとめ

Excelを起動するだけでもいくつかの方法があります。

おすすめなのは最後に見たタスクバーにExcelをピン留めしておいてそこからExcelを起動させる方法だと思います。

ただし、タスクバーに埋め込む使用頻度の高いプログラムへのショートカットは便利である反面、たくさん埋め込んでしまうとそこから目的とするプログラムを選ぶのに手間がかかってしまうかもしれません。

なので、タスクバーに埋め込むプログラムのショートカットは絞り込んだほうが無難だと思います。

タスクバーに置いておくのは、Excel、インターネットブラウザ、メールソフト、メモ帳、画像切り取りソフト、エクスプローラーくらいでも十分便利だと思います。

この記事を書いた人
タカハシエイゴ

★英語:英検準1級取得2018.2/TOEIC830
 英検準1級とTOEIC830点達成の道筋を発信
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 エクセル暦20年+
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 2011年から書き始め現在の形に至る
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