初心者向けの練習:Excelのデータ追加

Excel

過去に作ったExcelの表に新しいデータを追加するということは日常茶飯事です。

今回は、Excelの表に既に入力されているデータを有効活用して新しいデータを追加する方法を見ていきましょう。

前のデータからコピーして新しいデータを追加する

今回は、Excelの表に既に入力されているデータを有効活用して新しいデータを追加する方法を見ていきましょう。

新しいデータの入力

11/13にその日付を入力し、牛丼、アイス、グミ、肉まん、プリンを買ったのでそれぞれの名前とはらったお金も入力します。

入力データが増えたので項目名が見えなくなりました。

仕方がないので画面右の[▲]ボタンをクリックして前の行に戻り表示すること今度はさっき入力した肉まんとプリンの行が見えなくなりました。

ウィンドウ枠の固定

毎回、このような表示をし直すのは大変なので一工夫しましょう。

日付、うちわけ、もらったお金、払ったお金、残ったお金と入力されている行2より上を常に見えるように固定しましょう。

まず、セルC3をクリックして選択した状態にしてから画面上のバーの中から[表示]という部分をクリックし表示された機能の中から[ウィンドウ枠の固定]をクリックしその中にある[ウィンドウ枠の固定]をクリックします。

すると、見た目はあまり変わりませんが常にセルA1からセルB2までが表示されるようにウィンドウ枠が固定されます。

表示を下に送ると行1から行2でウィンドウが固定されているのが分かると思います。

セルの値や式をコピーして他のセルへ貼り付ける

列Cと列Eにデータがないのでここを埋めましょう。

今回は買い物なのでもらったお金はゼロですので、そのまま[0]と入力してもいいのですが大変なので既に[0]と入力されているセルC5をコピーして貼り付けることにします。

セルC5をクリックし選択した上で右クリックをした結果現れる表示から[コピー]をクリックするとセルC5の値、式、書式がコピーされます。

次に、コピー先のセルC6からセルC10までの範囲を範囲選択して右クリック後に表示される中から[貼り付けオプション]の一番左のマークをクリックします。

するとこのようにコピー元の内容が貼り付けられます。

同じようにセルE5をセルE6からE10に貼り付けます。

セルE5には残ったお金を計算する式が入力されているのでセルC6からセルD10までの範囲に入力されているデータを基にしてそれぞれセルE6からセルE10で残ったお金が計算されます。

罫線の体裁を整える

これまでの作業で罫線が引かれていない部分ができたので、罫線を引いて体裁を整えておきましょう。

まとめ

ここまでで元のExcelファイルにデータを追加する方法を見てきました。

一度作ったら終わりではなくて必要に応じてデータを追加しためていくのがExcelの使い方だと思います。

このようにためたデータは集計することでデータの傾向をつかむのにも役立ちます。

 

この記事を書いた人
タカハシエイゴ

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